あなたがいくら痛み、辛さを訴えても、医師が真剣に聞いてくれない3つの秘密

あなたがいくら痛み・辛さを訴えても、医師が真剣に聞いてくれない3つの秘密

秘密①西洋医学は検査で見えるものだけで判断するから

例えば腰が悪ければレントゲンやMRIをとり、その画像検査でなにもなければ「異常なし」という判断になってしまいます。

しかし体が歪んだりして腰が悪い状態になり、その状態が何年も続くことで骨が耐えられなくなり結果的に変形してしまう。そうならないと画像検査や血液検査には異常が写らないのです。

つまり

西洋医学の検査はかなり悪化した状態にならないと写らない。

 

そして医師は基本検査で異常がなければ問題なしということになります。

 

秘密②専門分野に分かれているが体全体は診ないから

 

西洋医学では専門分野に分かれています。

それは専門分野に特化するのでいいのですが、欠点もあります。

悪くなった臓器や箇所を見ることは得意ですが、全体をみていないのでわからない部分ができてしまう。

 

しかし全体をみたり実際に体の捻れ、お腹の硬さ、動きの硬さをみないと慢性症状の原因はわからないことが多いだから

「この症状は内科かも知れないから・・・」

「これは整形外科にいってみてください・・・」

などわからないから色んな科をたらい回しにされるケースがでてきてしまうのです。

 

秘密③西洋医学は命に関わることが優先して発達しているから

 

脳梗塞、ガン、心臓疾患、腎不全など、西洋医学は命に関わる重篤な疾患や手術が必要な疾患を中心に研究や勉強が進んでいます。

 

慢性症状のように辛いですが、手術や入院の必要のないものはそこまで重視されていないのではないかと思います。

 

だからほとんどのところで経過観察、痛み止めや注射、シップなどで終わってしまいます。