車の運転での腰の痛み

車の運転時にでる腰痛について

腰痛と一言でいっても様々なタイプがあります。

そのタイプ別にご説明していきたいと思います。

車を長時間運転していて腰が痛くなってしまったタイプ

車を長時間運転する、これはかなり腰にとっては悪いことです。

その理由は2つあります。

・車の座椅子に座っている人はほとんどが浅く座ってしまっていること

・車のアクセルやブレーキを踏むために右側が常に力が入っていること

大きくこの2つが関係しています。

まず浅く座ってしまうことで腰に負担がかかり易くなってしまいます。

さらに前かがみにもなるので、腰への負担は倍増します。

アクセルやブレーキで右側が常に力が入ることで、股関節から腰についている筋肉が緊張し続けて、腰の骨を引っ張ってしまうために腰に痛みがでてきます。

車の運転が日常の仕事や趣味になってしまっている人は、ほとんどが腰痛もちの人が多いのはこういった理由からです。

またこの痛みをほっておくとヘルニアやギックリ腰などのきつい症状に繋がってしまいます。

ちなみに私が今まで施術してきた患者さんの中で、夜間の長距離トラックの運転手の人がカラダが悪いトップ3に入ります。

車の運転とそれが夜中しかも長時間続くことで、カラダのバランスもホルモンのバランスも崩れてしまい、不調がでてきてしまうのが原因です。

Q、では車の運転で腰痛がでる人はどうするのか

・腰、骨盤の関節を整える

・腰と股関節の筋肉をゆるめる

・姿勢を調整して正しい座り方を覚えてもらう

これらのことをすることでずいぶん楽になりますよ^^

仕事の関係や趣味で乗っている方は車はどうしても手放せません。ヘルニアやギックリ腰になる前のケアが大切になってきます。

辛い車での腰痛をあきらめることはありません。

私たちと一緒に頑張りましょう!

腰痛なく車と長く付き合って生きたいという方はいますぐご連絡下さいね^^

都島で腰痛にお困りの方がこの情報で少しでも減ってくれれば幸いに思います^^