寝ていて起き上がるときにでる腰痛

寝ていて起き上がるときにでる腰痛

当院には朝腰が痛い、昼から動き出すと痛みが楽になり、動けるようになるという症状の方が多くこられます。

この症状の特徴は寝たり座りっぱなしなど同じ姿勢が続くと固まる感じがして、動き出す時が痛い、腰が伸びないといわれる方が多いです。

 

原因は当院ではこのように考えています。

・血流がうまく循環しなくなってしまっていて同じ姿勢でいると固まってしまう

・股関節、腰、骨盤の関節に捻れがあり、関節部分に常にストレスがかかっている

・なんらかの原因でお腹が固まってしまい、腰に負担がかかっている

 

他にも人により関連する要素はありますが、主にこの3つが絡み合い症状がでています。

 

当院でこの症状の場合重視するのはお腹です。

お腹が固くなると血流も悪くなるし連動して腰も固まってくるので、お腹をしっかり確認していきます。

 

お腹の施術、あまり受けたことのない方も多いと思います。

 

 

なぜお腹が固くなるのか?

お腹が固くなるのはいくつかあります。

・単純に腹筋を丸まった姿勢で固めている事

・内臓の疲労

・ストレス

 

この様なことが考えられます。

 

 

内臓の疲労というのは難しいところで、お腹では臓器に関係する部分に押さえて痛みがあるが、「病院の検査では異常がない」という方がたくさんいます。

 

当院は関節や筋肉の施術以外にも、病院での検査では異常は見られないが不調がでるという内臓の疲労やストレスに対しての施術も行っています。

 

この様な症状の方は筋肉、関節、内臓などをトータルでみていく必要のある方もいます。

だからこのような方はいろんなところにいっても楽にならなかったとおっしゃられます。

 

もしかするとあなたもその一人かもしれません。

もしあなたが寝てて起き上がる時に腰が痛いが、他にいってもなかなかよくならなかったのなら1度ご相談ください。

 

 

症状のQ&A

Q朝起きると痛みがでるので、体をベッドで少し動かしてから動いています。大丈夫でしょうか?

A大丈夫です。動かしてください。

原因のところにも書きましたが、血流がうまく循環しなかったり固まって痛みがでています。車でいうとエンジンが温まっていない状態。その状態で動くと車もうまく動きません。

体を軽くベッドで動かして血流の循環をよくして動き出すと痛みが少なく起きることができます。

 

 

Qベッドの固さはどれくらいがいいですか?

Aこれは人によって違います。

よく質問を受けるのですが、枕やマットレスは基本これなら絶対楽!というものはありません。体が固まっているところも固まる強さも違うので合うものが人により違います。

大切なのは自分が寝た時に本当に楽に寝れるのか、力が抜けているのか、起きた時にスッキリしているかを基準にした方がいいです。

 

1度ご自身の感覚を確認しながら寝てみてください。