前にかがむとでる腰痛

前にかがむとでる腰痛

前にかがむ腰痛の方の特徴はまずみなさん体が固いということが共通でみられるポイントです。

前にかがむと痛む腰痛の原因は主に下半身に大きな原因があるケースが多いです。

太ももの裏やふくらはぎが固くてそもそも前にかがむ範囲がせまくなってしまっている。

その下半身の裏側が固くなっているから徐々に骨盤や腰までその固さが広がり、うまく腰が動かなくなって痛みがでてしまいます。

 

前にかがむと痛む腰痛のポイントは前屈した時に、腰から下半身のどの部分が固くなって痛みにつながっているのか見極める必要があります。

人によっては下半身がまったく伸びず腰だけで前屈してしまっている方や、腰自体が捻れていて腰に痛みがでている方もいます。

 

当院ではそういった動きの検査も取り入れているので原因を見つけることができます。

あなたのその前かがみになってでる腰痛は、腰が原因ではないかもしれません。

 

 

症状のQ&A

Qずっと座りっぱなしですがよくないんでしょうか?

Aよくありません

座っていると膝が曲がって太ももの裏が常に縮んだ状態になります。それが結果的にさらに前にかがめなくしてしまいます。できれば1時間(理想は30分)に1回立って腰や太ももの裏を伸ばしたり歩いたりする意識をもってみてください