首が痛くて反らせない

首が痛くて反らせない

私たちが現場でよくお会いする首の症状で、痛くて首が上を向けないという方がいます。

うがいができなくなってしまったり、上を向いていると手がシビレたりもする方もいます。

この状態がもっと悪化していくと頸椎症とか頸椎ヘルニアになり、手術が必要になってしまうケースもあります。

 

なのでそうなってしまう前に対処が必要です。

 

ですがその前に、なぜ首が上を向けなくなってしまうのでしょうか?

 

 

首が上を向けなくなってしまう原因

首の骨がズレるから・・・

確かに首がズレると場所によっては上を向けなくなってしまいます。

 

実はこれだけではないんです。

上を向けなくなる方の特徴が、デスクワークで体を動かす機会が少なくなってしまっている人が多いです。

 

このためにお腹、胸の部分が固まってしまい、首をそれなくなってしまうのです。

 

試しに今あなたがグッと上を向いてみてください。

 

すると首の前や胸まで伸びませんか?

首の前の筋肉は胸の骨に付きます。そこが固まるから首の前も固まり、上をむけなくなってしまうのです。

 

これってあまり知られていない事実なんです。

 

 

では、どうすればいいの?

 

当院では首の施術以外にもお腹や鎖骨など体の前面の固さや悪さも検査します。

そこが悪ければもちろんその部位も調整します。

 

その部分を調整すると多く言われるのは

「背中や後ろ側ばかりでこんなところ施術してもらうの初めてです」

「前いってたところは楽にならなかったのはこれが理由だったんですね」

 

こんな言葉をよく聞きます。

 

首が悪くなっている原因は人によって違います。

背中や腰、腕を施術しなければいけない方もいます。

 

当院は首だけでなく体全身から原因を見つけていきます。

 

もし今あなたが首を上に向けると痛みがでる、向けない、うがいができない。

というのなら1度当院に相談してみてください。

 

 

症状のQ&A

Q上を向くと手にシビレもでるのですが施術は大丈夫ですか?

A大丈夫です。

手にシビレがでているということは頸椎症、椎間板ヘルニアになっている可能性があります。

ですが施術は可能です。結局は首が悪くなった結果、レントゲンやMRIで異常がわかるほど悪化しているので、首が悪くなる原因を調整をしていけば症状が軽減していきます。

今のあなたの状態を確認して詳しく説明させていただきますね。

 

 

Q枕をすると痛くて寝れません。ない方がいいですか?

A枕はある方がいいです。

まず痛みがでるということは枕が合っていない可能性があります。タオルやクッションなどで簡易的に作り、楽なものを作ってください。

 

ちなみに枕がないと首をそった状態が寝てる間も続くので、首に過度の負荷がかかり、余計に悪化してしまう可能性があります。なので枕をして首がそらない状態を作ることが大切です。