首の痛み・こり

首の痛み・こり

なぜ首がよくならないのか?

首が悪くなる原因は様々ですが、交通事故などで強い衝撃がかかりむち打ちになったり、直接打ったりしていない場合、原因が首にないことがほとんどです。

 

しかし施術方法は首をマッサージしたり首を牽引したり、電気を当てたり・・・

患部のみを施術しているところがたくさんあります。

 

これでは原因の傷口に治療しているのではなく、関係ないところに薬を塗ってるのと同じ。

だからなかなか良くならないのです。

 

首が痛くても腰が悪くてでることもあります。

首が痛くても腕からきていることもあります。

 

原因はお一人お一人違います。

当院では首が痛い方でも首のズレ、腰のズレ、足の捻れ、お腹の固さ、腕の固さ、体の動きを確認して、全身をみて原因を探っていきます。

 

首が痛くて今あなたはどこを施術してもらっていますか?

 

 

首の痛みの種類

一言に首の痛みといっても様々な種類があります。

実際にあなたの体をみないとわかりませんが、特徴によってある程度分類できますので参考までに確認してください。

 

 

整形外科で診断されているもの

頸椎椎間板ヘルニア

頸部脊柱管狭窄症

変形性頸椎症

ストレートネック

・頚肩腕症候群

・斜角筋症候群

・胸郭出口症候群

顎関節症

 

整形外科で異常が見つからないがこんな痛みがあるという方

首が痛くて反らせない

首を後ろに回すと痛みがでる

肩ではなく首がこる

眼精疲労

・パソコン・スマホをしていて首・肩がつらい

・肩こり

・手のシビレ

・背中のシビレ

・首のシビレ

・頭のシビレ

・背中の痛み

・ぎっくり背中

・首のむち打ち

頭痛

めまい

・耳鳴り

 

 

症状のQ&A

Q首が痛くてよく自分でボキっと鳴らしてしまうのですが大丈夫ですか?

Aできればやめておいて欲しいです。

ボキっと鳴らすとスッキリする、楽になるという方がいますが、実際に楽になっているのならまだいいですが、ほとんどの人が「楽になった気がする」とおっしゃられています。

また首を鳴らすと正しい位置ではなく余計にズレてしまうことがあったり、周りの筋肉が緊張してしまうこともあります。

 

それだけ鳴るというのは首が悪くなっている可能性があるので、1度首をどこかで見てもらった方がいいです。

 

 

Q疲れると首をグイグイマッサージしてしまうのですが、これはどうですか?

Aこれもやめてください

首の筋肉はかなり細く弱い筋肉です。実は強くマッサージすることで筋肉が余計に緊張してしまいます。

その時は気持ちいいかもしれないですが逆効果になってしまうことがあります。

 

そして首には重要な血管、神経が通っています。以前伺った話ですが、マッサージ店で強く首をマッサージしてもらった後に立ちくらみで倒れてしまったとおっしゃられていた方がおられました。

 

当院では首は弱い部分なので強い刺激はあまりよくないと考えています。

 

 

Q首を鍛えるトレーニングはありますか?

A首は基本鍛えなくて大丈夫です。

あなたが柔道やレスリング、ラグビーなど衝撃が多いスポーツをしているのなら鍛える必要がありますが、日常生活では逆に首に力を入れないようにしていくことが大切になります。

 

本来首は骨の上にのって必要最低限の力で支えるのが理想です。

力を入れていくより抜くことを意識していった方が首は楽になりますよ。

 

例えば首に力が抜ける枕の寝方

立っている時に首に力が抜ける頭の位置

など

 

あなたの感覚を信じて楽な位置を探してみてください。