胸郭出口症候群

他院では改善しなかった胸郭出口症候群がなぜ?当院の無痛整体でずっとつらかった症状が緩和し、毎日が楽になるのか?

他院では改善しなかった胸郭出口症候群がなぜ?当院の無痛整体でずっとつらかった症状が緩和し、毎日が楽になるのか?

ゆたか整体院テレビ取材画像

  • デスクワークをしているが、最近手のシビレがよくでてくる
  • 片方の手だけがやたら冷えがあり動かしにくい
  • 手を上に長時間挙げてられない
  • 首、肩のコリがひどく、マッサージにいっても改善しない

 

もし一つでも当てはまるなら当院がお役に立てるかもしれません

 

 

1人で悩まずにまずはお気軽にお電話ください。

電話番号

お電話の際に「ホームページを見ました」とおっしゃってください。

初見料の3000円を無料にさせていただきます。

※クーポンの適応は実費施術のみとなります

※他の特典とは併用はできません

お客様の声

首、肩のコリがほぼ解消し、手のシビレがなくなりました。

アンケート用紙

5~6年前から肩こりと首こりに悩まされておりました。

最初は読書を続けると首が回らなくなったり、自転車に乗ると手がしびれるといった症状が出てきて困っておりました。

本院で3~4回施術していただいたところ、首、肩のこりがほぼ解消し、手のしびれもなくなりました。

身体のもつ自然治癒力を生かすという施術方針には納得させられた次第です。

身体に無理がかからない整体施術なので、安心して施術が受けられます。

56歳 男性 大阪市都島区友渕町 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

不思議な施術ですが効果はバツグン

アンケート用紙

マッサージでもなく 指圧でもなく、不思議な施術です

が、効果はバツグン

施術を受けた人しかわからない施術方法

上手く説明できないのが残念です

不思議な施術をぜひ受けて体感して下さい。

谷野由美 様  41歳  女性  大阪市都島区  事務

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今まで探していたところに出会えた!

アンケート用紙

肩こり、腰痛、腱鞘炎、身体中に具合の悪い箇所があり、今まで色々な施術(カイロ、整体院、鍼など)を試してきましたがなかなか継続して通院できませんでした。

しかしこちらでは受付の方や先生の笑顔に迎えられ、毎回きちんとカウンセリング、そしてどこをどのようにアプローチしてくださるかを伝えてくれるので気に入っています。

又、自分で出来るストレッチも教えて下さり、今まで探していたところに出会えた!と感じております。

匿名希望 女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術して楽になりぶり返しもない

アンケート用紙

マッサージに行ったりしていたのですが、

その後はいっとき楽になったのですが

すぐにぶりかえしていたので初めて整体に

来たのですが、すごく細かく説明して頂き、施術して

もらって楽になりぶりかえしも無いので良かったです。

花園正成 様  40歳  男性  大阪市都島区  飲食業  

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群ってなに?

首、肩、腕のところに首から手にかけての神経と血管が走るのですが、その神経、血管が圧迫されている状態のことで、神経、血管が障害された時の症状がでます。

首が長く、なで肩の女性に多く、男女比は1対2~3とされています。

 

胸郭出口症候群は圧迫されている箇所により頚肋症候群斜角筋症候群肋鎖症候群過外転症候群に分類されます。

 

おもな圧迫箇所は①前斜角筋と中斜角筋の間、②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙、③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方

 

斜角筋症候群 

首の前と横にある斜角筋という筋肉が異常に緊張することで神経、血管の絞扼を受ける。若い女性に多く、圧迫症状をまねく。

 

肋鎖症候群

鎖骨と1番上の肋骨との間で神経、血管が圧迫を受けて症状がでる。

 

過外転症候群(小胸筋症候群)

腕の過外転により、烏口突起部で小胸筋の圧迫を受ける。

 

脛肋症候群

第7頚椎の肋横突起の過剰肋骨(脛肋)によって圧迫を受ける。

 

難しく分類しましたが、首から肩にかけてのところで神経と血管が圧迫されている状態です。

 

 

 

胸郭出口症候群の原因は?

発症要因として、胸郭出口部の先天性狭窄や筋腱付着部異常、頸肋や索状物などの圧迫物、外傷やスポーツ・作業による機械的刺激の反復、第1肋骨や鎖骨の肥厚変形、重量物の運搬による肩甲骨の負担、小胸筋や大胸筋の肥厚などがあげられます。

 

パソコンなどのデスクワークの方がかなり多く、仕事での姿勢も影響が大きいです。

 

胸郭出口症候群はどんな症状がでるの?

上肢のしびれや疼痛、熱感、冷感、脱力感、握力低下、手指の運動麻痺など。鎖骨下動脈が圧迫されると手指や腕が蒼白になる。鎖骨下静脈が圧迫されると手指や腕にチアノーゼ様変化が現れる。

 

頸椎椎間板ヘルニアでは血管が圧迫されないので手が冷えたりはしないのですが、胸郭出口症候群では血管が圧迫されるので冷えがでるのが特徴的です。

 

 

検査ではレントゲン検査で骨の変形や先天的な変形で起こっているものは判断できます。

筋肉が原因のものはレントゲンに映らないので触診や神経、血管の圧迫を助長させる検査を行います。

 

誘発テスト

鎖骨上窩の触診で、骨性の隆起が触れれば頚肋が疑われます。ティネル徴候の有無を確認。誘発テストで原因部分を特定します。

 

モーレイテスト

腕神経ソウを押して痛みが上肢に放散すれば陽性となる、

ライトテスト

座位で、肘を直角に屈曲させ、腕を肩の上まであげる。しびれが生じたり、手首で脈が

減弱化・消失すれば陽性。

ルーステスト

ライトテストと同肢位で、両手指の屈伸を3分間行う。手指のしびれや前腕のだるさの

ために続けられず、途中で腕を下ろしてしまえば陽性。

エデンテスト

座位で胸を張って両肩を後下方に引く。手首で脈が減弱化・消失すれば陽性。

アドソンテスト

頭部を患側(しびれや痛みがある側)に向け、後屈して深く息を吸い込み数秒間止める。

そのとき鎖骨下動脈が圧迫され、患側の手首(橈骨動脈)で脈が減弱化・消失すれば陽性。

 

このようなテストがあります。

 

 

胸郭出口症候群に対する西洋医学的な改善方法

保存療法

保存療法は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の投与、日常生活指導(症状を悪化させるADLを避ける)など。重症のケース(ルーステストが1分以下)では、手術療法が検討されます。

 

 

胸郭出口症候群に対する当院の考え方

当院では原因になっている首や肋骨、鎖骨がありますが、特に鎖骨を重視して施術を行います。

 

胸郭出口症候群になっている方はほぼ全員症状がある方の鎖骨が下がっており、神経、血管を圧迫しやすい状態になっています。

 

その他にも腹部が固くなってそこから前かがみな姿勢になってしまっている方も多く、これも血管神経を圧迫しやすい状態になっています。

 

実は整形やマッサージを主にしているところでは、前側の施術(お腹や鎖骨など)ができないところも多く、胸郭出口症候群は体の前側の施術が重要になってくるので、なかなか改善が難しいと思われるケースが多いのですが、ちゃんとした部分を施術していくと胸郭出口症候群も改善していきます。

 

あなたがもし

整形で胸郭出口症候群と診断された

手にシビレがでてきた

手に冷えがある

という症状で今満足のいく施術がうけれていないのであれば、1度当院にご相談ください。

 

 

あなたがいくら痛み・辛さを訴えても、医師が真剣に聞いてくれない3つの秘密

秘密①西洋医学は検査で見えるものだけで判断するから

例えば腰が悪ければレントゲンやMRIをとり、その画像検査でなにもなければ「異常なし」という判断になってしまいます。

しかし体が歪んだりして腰が悪い状態になり、その状態が何年も続くことで骨が耐えられなくなり結果的に変形してしまう。そうならないと画像検査や血液検査には異常が写らないのです。

つまり

西洋医学の検査はかなり悪化した状態にならないと写らない。

 

そして医師は基本検査で異常がなければ問題なしということになります。

 

秘密②専門分野に分かれているが体全体は診ないから

 

西洋医学では専門分野に分かれています。

それは専門分野に特化するのでいいのですが、欠点もあります。

悪くなった臓器や箇所を見ることは得意ですが、全体をみていないのでわからない部分ができてしまう。

 

しかし全体をみたり実際に体の捻れ、お腹の硬さ、動きの硬さをみないと慢性症状の原因はわからないことが多いだから

「この症状は内科かも知れないから・・・」

「これは整形外科にいってみてください・・・」

などわからないから色んな科をたらい回しにされるケースがでてきてしまうのです。

 

秘密③西洋医学は命に関わることが優先して発達しているから

 

脳梗塞、ガン、心臓疾患、腎不全など、西洋医学は命に関わる重篤な疾患や手術が必要な疾患を中心に研究や勉強が進んでいます。

 

慢性症状のように辛いですが、手術や入院の必要のないものはそこまで重視されていないのではないかと思います。

 

だからほとんどのところで経過観察、痛み止めや注射、シップなどで終わってしまいます。

 

本当に治したいならやってはいけない3つのこと

その1、施術院選びを間違えない

今現在施術院はコンビニよりも多いといわれています。

そんなたくさんの施術院がある中で

「どこにいけばいいかわからない・・・」

「どんなことされるんだろう・・・」

そんな不安を持っているのは当然だと思います。

 

実際、国家資格の整骨院や鍼灸院、民間の整体、マッサージ店なども含めると10万件は全国で存在しているといわれています。

特に大阪は全国でも人口に対しての施術院の数はトップです。

 

通う場所で技術はもちろん、価値観や考え方は全く違うものになります。

もしあなたがちゃんと体を見て欲しいのなら

・親身になってちゃんと話を聞いてくれるのか

・施術の効果はちゃんとでているのか、毎回流れ作業になっていないか

・身体の説明をしてくれるか

・予約を強要されたり毎日来い!など来させることが目的になっていないか

 

あなたがもし今どこかに通われているなら一度考えてみてください。

 

 

 

その2、自分で調べた情報で自己判断してしまう

今は便利な時代でネットを調べればたくさんの情報に溢れています。

その中には間違った情報がたくさんあります。

正しい情報でも全ての人に当てはまることはありません。

 

例えば

当院に来られる方も、テレビで見た運動で余計に痛くなりました。

ネットで自分の症状はもう手術しかないと書いてあって、もう治らないと思っていました。

こんな声もよく聞くことがあります。

 

実際体を見ると

テレビで見た運動はその人の体では余計に負担になる運動だった

ネットで見ていた症状は似ているけど違うものだった

そもそもその内容自体が間違っていた

 

こんなケースもよくあります。モチはモチ屋と昔からいいますが、自己判断するのでなく、一度専門家に相談してみることをおススメします。

 

 

その3、我慢する、いつも自分のことが最後になってしまう

症状がなかなか良くなっていかず、長期間もってる場合は、あまり痛いとか不調を訴えると、周りの人にサボってるだけ、気合が足りない、と周りの人に言われたりして言いづらくなっていませんか?

あなたがサボったり気合が足りなくて言っていないのを私たちはわかっています。今の辛い症状はあなたのせいではありません。

 

また当院に来られる方で、子供や親の介護、友人が優先になりいつも自分のことが最後になってしまう方がたくさん来られます。

 

優しいあなたはいつも自分を最後にしてしまいますが、あなたが倒れたら周りはどうなりますか?あなたが健康でいることが周りのためにもなります。

そのことを再認識してもう自分を最後にするのをやめませんか?

 

 

 

胸郭出口症候群のQ&A

Q整形では異常なしといわれていますが、症状を読むと胸郭出口症候群と同じ症状がでています。そんなこともあるのでしょうか?

Aあります。

胸郭出口症候群の中にも筋肉が原因のものの確率の方が高いです。今は患者さんの体に触れずにレントゲンなどの検査だけで判断されるところも多く、そういった場所ではレントゲンなどでは映らないので見逃されるケースがでてきます。

 

ただ同じような症状でも違う場合もあるので、あなたのお体をみての判断になります。

 

Q骨の変形があるといわれました。それでも改善しますか?

A今よりも改善してくると思います。

変形があったとしても圧迫を受けている部分の空間を広げることは可能です。あと先天性の変形で生まれた時から手に冷えやシビレがあるという方は難しいですが、そうでなければ骨の変形以外の日常生活での骨のズレによる影響は必ずあります。

 

もし困られているのなら1度ご相談ください。

 

あなたはいつまでお金を無駄にしますか?

ずっと変化がないまま通院をつづけた場合

整骨院

整骨院の場合

週2回で1年通った場合(3割負担の場合)

自己負担分1回約500円の場合は52週×2×500円=52000円

健康保険負担分 約12万円

 

整形外科もだいたい3割で1回500円程度するので同じ額です。

 

 

安い60分2980円のマッサージ店、ストレッチ店

マッサージの場合

週に1回1年通った場合

 

2980円×52週=154980円

 

 

※その場しのぎでこれだけの額がかかってきます

 

 

 

手術をした時(ヘルニアの場合)

手術の場合

85%の腰痛の原因は画像では判断できないといわれています。

 

病院や手術の方法にもよりますが、2週間入院(3割負担の場合)

 

自己負担分 15~30万円 健康保険負担分 35万~70万

 

入院期間は働くことができません

 

 

 

当院での通院の目安(集中治療期間)

軽い症状(約2週間~1ヶ月)

最初は4~5回詰めて通院その後は症状のきつさに合わせて頻度が変わります

 

重い症状(約1ヶ月~1ヶ月半)

最初は7~8回詰めて通院その後は症状のきつさに合わせて頻度が変わります

 

 

整形外科疾患(1ヶ月半~2ヶ月)

最初は10~12回詰めて通院その後は症状のきつさに合わせて頻度が変わります

 

 

※あくまで目安なので実際にお体をみさせていただいたり経過をみながら変化します。

 

 

一人で悩まず1度ご相談ください。

電話番号

初見はお一人お一人今の辛い状況のお話を聞いたり、体の検査、説明にもしっかり時間をかけていますので本来なら初見料3000円を頂いているのですが、ホームページをご覧の方は初見料を無料にさせていただいています。

 

電話で「ホームページを見たんですが」とおっしゃってください。

 

 

 

 

追伸

痛み、不調は体からの警告です。

 

当院に来られる方の中で、

「もうこの症状とずっと付き合うのかと思っていた。」

「もっと早く出会えてればよかった」

「これで我慢してた旅行にいけます!」

 

などの声を頂くことがあります。

そのたびにこの仕事を本気でやっていてよかったな~と思います。

 

寝たきりも、辛くてどうしようもない症状も最初は少しの違和感や不調から起こってきます。

体の不調は

「今ちょっとおかしい状態だからなんとかしてね」

という体からのアラーム、警告です。

 

早く対処すればするほど早くよくなる可能性があります。

 

人生の時間は有限です。

 

その限られた時間の中で

・痛くて外出もしたくない

・痛みで朝起きるのが怖い

・大好きだった趣味ができない

という苦しい時間ではなく、

 

・今度ここに旅行いって楽しみたい

・今までセーブしていた仕事を頑張りたい

・運動不足だし体を動かして気持ちよくなりたい

 

など充実した時間、楽しい時間にするお手伝いができればと思います。

 

もし今痛みや辛さに不安があるのなら1度ご連絡ください。

私たちが誠意をもって担当させていただきます。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加